予防歯科とは?
 |
| ☆ご自身でのケアと歯科医院でのケアをあわせお口のトラブルを防ぎましょう |
むし歯や歯周病のおもな原因は歯垢(プラーク)にあります。
毎日の歯ブラシできちんと磨いているつもりでも、磨き残してしまう事が多いようです。
正しいブラッシングを歯科医院で教えてもらい、実践しましょう。 |
プラークのつきやすい部分 |
|
|
歯磨きのポイント
 |
POINT・・・えんぴつを持つように歯ブラシを握りましょう。程よい力加減になります。
POINT・・・力を入れすぎると、歯と歯ぐきを痛めます。歯の表面に傷がつきかえってプラークが
つきやすくなります。
POINT・・・歯間ブラシやデンタルフロスを利用しましょう。歯ブラシではとどかない歯と歯の隙間
の汚れを取り除きます。
 |
3DS(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)
 |
個人の歯並びに合わせて、トレーをつくり、そのトレーにむし歯菌の減少や歯周病菌の減少など用途によってフッ素や抗菌剤を入れ装着し、塗布します。
|
シーラント |
| 奥歯には溝があり、食べ物がつまりやすく、歯ブラシが届ききにくいこともあり、むし歯になりやすくなります。そこで歯の溝をプラスチックやセメントなどでうめてしまい溝に食べ物がつまならいようにし、ブラッシングをしやすくします。 |
フッ素 |
フッ素は身の回りのあらゆるものに含まれています。私たちが毎日食べる肉、野菜や果物、人間の身体にも含まれています。歯や骨の発育に必要な栄養素です。
フッ素の効果
●歯を強くします。
●初期のむし歯を修復します。
●むし歯菌が酸を出すのを抑制します。
フッ素の利用法
フッ素塗布・・歯科医院で直接フッ素を塗る方法。
フッ素洗口・・フッ素洗口液で口をうがいする方法。
フッ素入り歯みがき剤・・フッ素入りの歯磨き剤の使用。
※フッ素塗布の後は30分くらい何も食べないようにして下さい。 |
| |HOME|このページのTOPへ| |